眠れない夜に…鍼灸師が教えるツボ押し2選|自律神経を整えるセルフケア法

眠りが浅い・寝つけない…ツボ押しで自律神経を整えましょう

「布団に入ってもなかなか眠れない」

「眠っても途中で目が覚める」「日中ぼーっとしてしまう」

そんなお悩みがある方には、自律神経を整えるツボ押しセルフケアが効果的です。

今回は、施術歴25年の鍼灸師、うめもと鍼灸整骨院が、質の良い睡眠をサポートするツボをご紹介します。


自律神経を整えるツボ2選

1. 内関(ないかん)

位置: 手首のしわから指3本分ひじ側へ進んだ、2本の腱の間

効果: 自律神経のバランスを整える、イライラや不安感にも◎

ゆっくりと深呼吸をしながら、3〜5秒かけてじんわりと押します。


2. 百会(ひゃくえ)

位置: 頭のてっぺん、両耳を結んだラインと顔の正中線が交わる点

効果: 脳の緊張を緩め、リラックス・睡眠促進に効果的

両手の中指を重ねて軽く押しながら、頭の重さを抜いていくイメージで。


ツボ押しのポイント

  • 就寝30分前に、静かな場所で行うのがベスト

  • 深い呼吸を意識して、心を落ち着けることが大切

  • 照明を落として、アロマやヒーリング音楽と併用もおすすめ


鍼灸治療で睡眠リズムを改善

不眠や自律神経の乱れは、身体のエネルギーバランスや“気の巡り”と関係があります。

鍼灸では全身を整えることで、自然な眠りへと導きます。

眠れない日が続く前に、根本的なケアを始めてみませんか?

お困りの方は、ぜひ当院へご相談ください。


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