手足が冷たい・お腹が冷える…そんな「冷え」に効くツボをご紹介【鍼灸師が解説】
季節を問わず、「手足が冷たい」「足がなかなか温まらない」とお悩みの方は少なくありません。
特に女性は、冷えによる生理痛やむくみ、睡眠の質の低下なども起こりやすくなります。
今回は、施術歴25年の鍼灸師、うめもと鍼灸整骨院が、自宅で簡単にできる冷え性改善のツボ押しセルフケアをご紹介します。
冷えに効く!おすすめのツボ2選
1. 三陰交(さんいんこう)
位置: 内くるぶしの上、指4本分のところ(すねの内側の骨の後ろ側)
効果: 血行促進、女性ホルモンのバランス調整、内臓の冷えにも◎
人差し指か親指で、やさしく3〜5秒ずつ数回押しましょう。
2. 湧泉(ゆうせん)
位置: 足の裏、土踏まずより少し上のくぼみ部分
効果: 体全体を温める、エネルギーの巡りを良くする
両手の親指でグッと押しながら、円を描くようにマッサージしてみてください。
ツボ押しのポイント
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朝起きた後・寝る前・入浴後が特におすすめ
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呼吸を止めず、リラックスした状態で行う
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押して「気持ちいい」「じんわり温かい」と感じたらOK
※冷えがひどい方は、足湯やカイロと併用するのも◎
慢性的な冷えには鍼灸で内側からの体質改善を
冷えがなかなか改善しない、便秘や不眠、生理不順もあるという方は、
鍼灸治療による自律神経と血流の調整が効果的です。
うめもと鍼灸整骨院では、お一人おひとりの体質に合わせて、
東洋医学の視点から施術を行っています。お気軽にご相談ください。
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