うめもと鍼灸整骨院
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顔面神経麻痺について

ある日突然顔の半分、あるいは一部分が思うように動かせなくなる状態のことをいいます。

顔にはいろいろな神経がありますが、中でも顔面神経は、顔面の筋肉を動かす大事な神経です。

 

この神経は脳を出てから側頭骨の中を走行し、骨から外に出ると、耳下腺の中で眼、鼻、口唇に向かう3つの枝に分かれて、それぞれの筋肉に分布します。

この神経に何らかの病気が生じると、顔面麻痺が起こります。

 

 

顔面神経麻痺の症状について

・片方の頬がはれぼったい。水を飲もうとすると口からこぼれる、片方の瞼が閉じない、笑うと口が反対につれる。これが顔面神経麻痺(ベル麻痺)です。

 

・顔の異常に気づく前に、耳の周りとか後頭部が痛むことがあります。

また、耳介、外耳道に帯状疱疹ができ、その部分が非常に痛み、体がフラフラして歩けないことがあります。

この場合は水痘・帯状疱疹ウィルスによる顔面神経麻痺(ハント症候群)が考えられます。

 

顔面の症状以外にも、涙が出にくくなるとか、反対に涙が出て困る、味覚がなくなってしまう、小さい音が耳の中で大きく響くなどといったことが起こることがあります。

 

顔面神経麻痺の治療

 顔面神経麻痺は、首・肩・頭の後ろの筋肉が凝って硬くなることで、神経に負担がかかり、麻痺を起こします。

 

鍼灸治療では血行を良くし、表情筋の強ばりを防ぐのに効果的です。

 

また、首筋から肩にかけての強い凝りの場合は、同時に整体で姿勢を整えていくと心身ともにリラックスし、顔面神経麻痺にも効果的です。

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所在地:〒649-6417 和歌山県紀の川市西大井84

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休診日:祝日